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深海鮫エキスに関するQ&A

スクワレンとスクワランに関するご質問にお答えいたします。

Q1.サメ軟骨と深海鮫エキスを一緒に飲んでも大丈夫なのでしょうか?

A1.全く問題ございません。むしろそれぞれの商品は、互いに悪影響を及ぼしあうことなくそれぞれの栄養素としての特徴を生かす事ができる商品ですので、一緒にご利用していただくことが大変理想的であると考えております。実際にお求めになるお客様の中には、それぞれの商品の良さに共感をいただき、単独でご利用になられているお客様も多くいらっしゃいます。それに加えまして、他方の商品のもつ素晴らしさもご理解いただいた上で、両方の商品を相乗的にご利用いただければ幸いでございます。

Q2.そもそも肝油とはどのようなものなのでしょうか?

A2.一般的に肝油とは、サメやクジラ、タラの肝臓から抽出した脂分とされています。1911年(明治44年)に、現在の河合製薬が成分のドロップ化に成功。本来は液体のまま服用しますが、ドロップに甘みをつけたことから爆発的に普及し、肝油=ドロップのイメージが固定化しました。太平洋戦争後には、学校給食などで栄養補助の目的から広く用いられました。ちなみに、現在、河合製薬のドロップは、魚の油からではなく日本薬局方(やっきょくほう:医薬品に関する公定書で、医薬品や生薬が収載されている他、試験法や純度の基準、剤形などが記されています)に添って作られたビタミン類を混ぜ合わせて、合成的に肝油の原料が作られており、主にビタミン剤に分類される医薬品として販売されています。現在ではこのように、肝油といえば河合製薬の合成的な肝油ドロップと、バリューワンの深海鮫エキスのような純粋な深海鮫由来の肝油カプセルの2種類に分けられます。

Q3.活性が高い・低いというのはどういう状態なのですか?

A3.活性が高い・低いという状態は、別の言葉で置き換えると反応しやすい・しにくいという状態でもあり、また状態が変化しやすい・安定しているという事を意味しています。実際には、空気中の酸素と反応して酸化したり、体内においては活性酸素などの酸化物との反応などが挙げられます。例えば生肉や生魚など、空気中に置いておくとすぐに変色して風味も変わってしまいますが、これはタンパク質の成分が酸素と反応して酸化してしまうためです。このような変化しやすい性質を、活性が高いと一般に表現しています。これに対して、スクワランのような皮膚の表面を覆う成分は、絶えず空気に触れていますが、皮膚が変色したりすることなく酸化から皮膚を守っています。このような働きから考えると、スクワランは活性が低く安定している、ということができるでしょう。

Q4.スクワレン(スクワラン)はそもそも体内に存在しているのでしょうか?

A4.本来、人間は肝臓において必要量のステロイド類やスクワレンを生合成できるため、若年層のような成長期では、スクワレンの外部からの補給は必須とはされておりません。このような時期、健康的な方の体内には十分なスクワレンが存在していると考えられています。しかし、加齢とともに体内生産量が減少することが明らかになっていますので、外部からの十分な補給が必要となります。子供や若い世代の肌がみずみずしくてシミもないのに対して、加齢とともに艶や張りが薄れてシミも増えるのは、スクワレン(スクワラン)に代表されるような体内に存在する抗酸化物質が、加齢に伴って減少していく事も一因であると考えられています。スクワランは肌年齢に重要な影響を及ぼす成分であるといえるでしょう。

Q5.深海鮫エキスは、どれくらいの量で利用すればいいのでしょうか?

A5.バリューワンの深海鮫エキスは健康食品であるため、特に決められた量はございません。基本的に自由な量でご利用いただけます。お客様におすすめしているお召し上がりの量は、1回3粒〜10粒程度を、1日に3回程度に別けてお召し上がりいただくことを参考までにご提案しており、多くのお客様もこの程度の量でご利用になっていらっしゃいます。

Q6.なぜ深海鮫エキスはカプセル形状なのですか?

A6.それは肝油エキスの成分であるスクワレンが、活性が高く酸素と反応して酸化しやすいためです。カプセルの材質は、一般的に硬カプセル剤と軟カプセル剤に分けられますが、バリューワンの深海鮫エキスは後者の軟カプセル剤を使用しており、ゼラチンを主成分としたカプセルの材質によって空気との接触を防いで酸化から守っています。粉末状や顆粒状の内容物は漏れ出す心配も少ないため、硬カプセル剤が使用されておりますが、スクワレンのような液体では漏れてしまう危険性があるため、融解しないカプセル材料で密封された軟カプセル剤が使用されています。

Q7.スクワランオイルは、いつ使用すればよいのですか?

A7.洗顔後などのお肌が清潔な状態で、適量(2、3滴)を手の平に伸ばし、両手で顔を包み込むようになじませてお使いください。顔だけでなく、乾燥した、ひじ、ひざ、かかと、両手の甲など、うるおいが足りないと思われる部分に、自由にご利用いただけます。

Q8.入浴後などは、水分を完全に拭き取ってからスクワランオイルを使用した方がいいですか?

A8.多少お肌が濡れている状態でも大丈夫です。しっとりとした状態の肌の表面の水分は、スクワランのビークル(乗り物)効果によって、肌の内部にすみやかに浸透していきます。この点から考えると、乾燥した状態より、入浴後などの肌がしっとりとした状態の方が、スクワランオイルの利用には適しているといえるでしょう。

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