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実績の岩出101株「姫マツタケ」
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実績の岩出101株「姫マツタケ」
アガリクス・ブラゼイ・ムリル、正式和名は「姫マツタケ」

姫マツタケの写真姫マツタケの学名は「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」です。正式和名が「姫マツタケ(ヒメマツタケ)」です。

姫マツタケは学名が「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」ということから、しばしば「アガリクス茸=姫マツタケ」と誤解されることがあるようです。というのは、「アガリクス茸」とはハラタケ属のキノコを全てひっくるめて言うときの総称であり、ハラタケ属のキノコは日本国内で確認されているだけでも37種類、北米では実に200種類以上のアガリクス茸(=ハラタケ属のキノコ)が存在するのです。

このように、アガリクス茸(=ハラタケ属のキノコ)はこれだけ多種存在するのですが、そこに含まれる成分などは当然全て異なります。(アガリクス茸の中には毒キノコも含まれています)さらに言えば、キノコには変異が多く、たとえ分類学上同じキノコであっても「種」や「株」が違えば、含まれる成分やはたらきも異なります。つまり、名称のあたまに「アガリクス」とついていても、それが必ずしもアガリクス・ブラゼイ・ムリル(姫マツタケ)というわけではない、ということに注意が必要です。

産地や菌株によって、成分が異なります。

私たちが普段食している野菜は、どこで栽培されたものでもそれに含まれる成分が同じということはありません。例えば、同じキャベツであっても肥沃な土壌で天候に恵まれて育ったキャベツと、貧沃な土壌で天候に恵まれず育ったキャベツとでは、たとえ見た目には同じでも、含まれる栄養分には差異が生じています。

ではキノコの場合はどうでしょうか?当然ながらキノコも上記のキャベツの例と同じく、どこで(どのような土壌で)どのような状態で栽培されたかによって含まれる成分の質や量が異なってきます。しかも、キノコは土壌の成分を反映しやすい構造になっているため、産地の違いが、より大きな成分の質・量の差になってあらわれると考えられます。

アガリクスというキノコは存在しません

種菌についても同じです。果実の場合も、植えるときの「種」の良し悪しによって、美味しいもの、不味いもの、大きいもの、小さいもの、色々です。同じ種類のキノコでも種菌の違いによっては含有成分も異なるということは、キノコの学会では常識となっております。

「姫マツタケ(岩出101株)」に細胞壁破砕処理を施し、栄養成分の吸収率をUP

<固い細胞壁に包まれる姫マツタケ>

姫マツタケの栄養成分は、固い細胞壁に覆われています。もう少し具体的に表現しますと、姫マツタケが体内に入り、胃や腸で消化され、最終的に「これ以上消化できない大きさ」になった栄養成分の分子が「細胞壁」とよばれる固い殻に覆われている、ということです。

「これ以上消化できない大きさ」の分子とは、当然肉眼で確認できるような大きさではありません。つまり体内に入る前の形状が、固形であるか、液体であるかに関わらず、体内に入った姫マツタケの「これ以上消化できない大きさ」の分子量は同じなのです。姫マツタケの栄養成分は主に腸で吸収されますが、腸管内にある栄養分を体内に取り込む「穴」は大変小さいと言われています。全ての穴が同じ大きさではなく、中には細胞壁に包まれた姫マツタケの栄養成分を取り込める大きさの穴も存在します。

しかし、全体の穴の数と比較すると、それらの大きな穴は数が極めて少ないと考えられています。ただし、腸管内の穴の大きさには個人差があり、一概に「栄養成分の吸収率」を算出することはできません。従って、姫マツタケの栄養成分は、細胞壁に包まれた状態であっても、その一部は確かに体内に取り込まれますが、腸管内の穴を通ることができずそのまま排出されてしまうものも少なくないのです。

植物細胞と動物細胞の構造の違い

<固い細胞壁を破砕する>

姫マツタケは決して安価なものではありません。なんとか栄養成分の吸収率を上げることができないか?という研究の結果、「姫マツタケが体内に入る前に、予め固い細胞壁に傷をつけることによって、細胞壁に包まれていた栄養成分が外に出て腸管内の小さな穴からも吸収される」という発表が成されました。

これが「細胞壁破砕」と呼ばれる加工です。姫マツタケの栄養成分を包む固い細胞壁を破砕することによって、体内への吸収率は確実に上がりました。

バリューワンの姫マツタケ製品は、姫マツタケ(岩出101株)の細胞壁破砕末を使用しています

「姫マツタケ(岩出101株)」の子実体細胞壁破砕末を2600メッシュの超微粉末に加工

バリューワンの姫マツタケ製品は、姫マツタケ(岩出101株)の子実体細胞壁破砕末を、消化吸収しやすいよう2600メッシュ(約6ミクロン)という超微粉末に加工し、さらに純度100%のローヤルゼリー、ハチミツ、ビタミンCを配合し、飲みやすいよう顆粒状に加工しています。

姫マツタケに関する数々の学術報告がございますが、当サイトにてこれらの学術報告を取り扱うことは、薬事法に関連する法規に抵触する恐れがありますので、ホームページ上にて記載することができません。これらの更に詳しい情報をお知りになりたい方は、「姫マツタケ」や「岩出101株」にて、各検索サイトにて検索される事をお勧めいたします。

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