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食物などから摂取されたエネルギー源栄養素である糖質、脂質、タンパク質の体内での酸化分解によって供給されるエネルギーを体に必要な機能に変えて消費する過程を「エネルギー代謝」という。
エネルギー代謝には、
1.各種身体活動・運動に必要な機械エネルギーとして消費する。
2.細胞内分子の合成などの化学的仕事を行なうために科学エネルギーとして消費する。
3.神経の刺激伝達を行なうための電気エネルギーとして消費する。
4.体温の保持を行なうために熱エネルギーとして消費する。
という4つの代謝がある。
身体活動時のエネルギー消費量の内容は、
1.生命を維持するのに必要な生理的に最小のエネルギー代謝量である「基礎代謝量」、
2.仰臥位や座位で静かにしている状態でのエネルギー代謝量である「安静時代謝量」、
3.身体活動そのものに使われるエネルギー量である「活動代謝量」
の3つ に分けられる。
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