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サメの軟骨の主要成分は、ムコ多糖体という粘性物質で、コンドロイチン硫酸がその重要な成分の一つである。
コンドロイチン硫酸は「コンドロムコ蛋白」という形でタンパク質と結びつき、体内に広く分布し、多彩な働きを持つ物質である。