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ルチンは、ケルセチンがルチノースという糖と結合したケルセチン配糖体で、フラボノイドの一種。約40年前にビタミンCの研究過程で発見された植物性微量物質で、ビタミンPとも呼ばれている。蕎麦に多く含まれていることでも知られている。
蕎麦のほか、トマトやグリーンアスパラガスなどの野菜にも多く含まれている。