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コラーゲンは繊維性タンパク質の一つで、動物組織の細胞間物質の主成分として特に皮膚、骨、腱などに多く含まれており、皮膚組織の70%はコラーゲンが占めている。体重50kgの人なら3kgがコラーゲンであるとされている。
絶えず新陳代謝を繰り返している体内ではコラーゲンの産出が不可欠だが、コラーゲンは細胞の中でアミノ酸からつくられ、それも全ての細胞ではなく繊維芽細胞、骨芽細胞、筋細胞など特殊な細胞でしかつくられない。