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ゴマに含まれるリグナン類の総称で、セサミン、セミノール、セサモリノール、セサモリンなどがある。ビタミンCやE、ベータカロチン、ポリフェノールなどと同じような働きをもつものと考えられている。
ゴマにゴマリグナンという物質があることは、100年ぐらい前にすでにわかっていた。しかしその生理活性について詳しく調べ出したのは、ここ10年であり、現在も研究が進められている。