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コエンザイムQ10(CoQ10)は、ビタミンQとも呼ばれている。
コエンザイムQ10は、脂溶性のビタミン様物質で、人間のミトコンドリアに最も多く存在しており、エネルギー産生に深く関わっている。
コエンザイムQ10は肝臓で生成されるが、多くは食品から摂らなければならない。レバーやモツ、牛肉、カツオなどに多く含まれている。
2001年4月に行なわれた食薬区分の改正によって、コエンザイムQ10は医薬品成分から食品成分になり、健康食品としての販売が可能になった。