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ギムネマ酸は、インドや東南アジアで自生している蔓植物のギムネマ・シルベスタの葉から抽出された成分である。
ギムネマ酸は、舌に作用して甘味を感じさせなくなる不思議な植物で、糖尿病の治療薬として、医薬品の分野では昔から利用されてきた。
これは、ギムネマ酸がブドウ糖を輸送する担体と結合して糖の吸収を妨げるためと考えられている。