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γ−アミノ酪酸は、通称GABA(ギャバ)と呼ばれるアミノ酸の一種である。体内ではグルタミン酸から生合成される。脳にも存在し、中枢神経伝達物質としても知られている。
医薬品としても、脳梗塞、脳出血後遺症など脳疾患障害の諸症状の改善に使用されている。
γ−アミノ酪酸は、玄米に多く含まれているが、発芽させることによってさらに増加することが知られている。発芽玄米には白米の約10倍のGABAが含まれているという報告もある。