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ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種で、N−アセチル−D−グルコサミンとD−グルクロン酸が直鎖状に連なった分子量数百万の高分子化合物である。
ヒトをはじめ、脊椎動物の組織中に広く存在しているが、特に皮膚や関節、目に多い。
ヒアルロン酸には、1g当たり6000mgの水(2リットルのペットボトル約3本分)を保持する性質があり、生体の成分を保つ上で重要な役割をしているが、加齢と共に減少し、大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は赤ちゃんの20分の1と言われている。
ヒアルロン酸はこれまで化粧品などに配合されてきたが、最近は“飲むヒアルロン酸”として、健康食品として人気をよんでいる。
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